【Kindle】おすすめ小説。年代別「本屋大賞」TOP3作品まとめ!【電子書籍】

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Kindleなど電子書籍で気になっていた本を読み終わり、何かおすすめの電子書籍がないか探しているあなたへ。

2004年から2015年までの12年、本屋大賞TOP3に輝いた書籍をまとめました。

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2004年 本屋大賞TOP3

1位 博士の愛した数式 [小川洋子] 新潮社

[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた

2位 クライマーズ・ハイ [横山秀夫] 文藝春秋

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。

3位 アヒルと鴨のコインロッカー [伊坂幸太郎] 東京創元社

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。

2005年 本屋大賞TOP3

1位 夜のピクニック [恩田陸] 新潮社

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために

2位 明日の記憶 [荻原浩] 光文社

広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。

3位 家守綺譚 [梨木香歩] 新潮社

本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。
Kindle版無し

2006年 本屋大賞TOP3

1位 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ [リリー・フランキー] 扶桑社

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人—-。
四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた
Kindle版無し

2位 サウスバウンド [奥田英朗] 角川書店

僕の父さんは元過激派とかいうやつで、いつも家にいて小説を書いている。学校なんか行く必要ないとか言うのだけれだけれど……。少年の視点を通して、変わり者の父に翻弄される家族を描く

3位 死神の精度 [伊坂幸太郎] 文藝春秋

一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

2007年 本屋大賞TOP3

1位 一瞬の風になれ [佐藤多佳子] 講談社

誰がどう言おうと俺の夢は1つ。「速くなる」──。

2位 夜は短し歩けよ乙女 [森見登美彦] 角川書店

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回とは

3位 風が強く吹いている [三浦しをん] 新潮社

箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。

2008年 本屋大賞TOP3

1位 ゴールデンスランバー [伊坂幸太郎] 新潮社

衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。

2位 サクリファイス [近藤史恵] 新潮社

ぼくに与えられた使命、それは勝利のためにエースに尽くすこと――。陸上選手から自転車競技に転じた白石誓は、プロのロードレースチームに所属し、各地を転戦していた。そしてヨーロッパ遠征中、悲劇に遭遇する。

3位 有頂天家族 [森見登美彦] 幻冬舎

時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一族の誇りを保とうとしている。

2009年 本屋大賞TOP3

1位 告白 [湊かなえ] 双葉社

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。
Kindle版無し

2位 のぼうの城 [和田竜] 小学館

時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。


3位 ジョーカー・ゲーム [柳広司] 角川書店

五感と頭脳を極限まで駆使した、 命を賭けた「ゲーム」に生き残れ――。
異能の精鋭たちによる、究極の”騙し合い”!

2010年 本屋大賞TOP3

1位 天地明察 [冲方丁] 角川書店

江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること–日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説

2位 神様のカルテ [夏川草介] 小学館

この病院では、奇蹟が起きる。
栗原一止(いちと)は信州にある「24時間、365対応」の病院で働く、29歳の内科医である。ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ。

3位 横道世之介 [吉田修一] 毎日新聞社

大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる。友の結婚に出産、学園祭のサンバ行進、お嬢様との恋愛、カメラとの出会い…。誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔

2011年 本屋大賞TOP3

1位 謎解きはディナーのあとで [東川篤哉] 小学館

「お嬢様の目は節穴でございますか?」
暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに謎を解き明かしていく――

2位 ふがいない僕は空を見た [窪美澄] 新潮社

高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが――。

3位 ペンギン・ハイウェイ [森見登美彦] 角川書店

小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。

2012年 本屋大賞TOP3

1位 舟を編む [三浦しをん] 光文社

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て

2位 ジェノサイド [高野和明] 角川書店

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。二人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。
Kindle版無し


3位 ピエタ [大島真寿美] ポプラ社

18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児たちを養育するピエタ慈善院で“合奏・合唱の娘たち”を指導していた。ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。
Kindle版無し

2013年 本屋大賞TOP3

1位 海賊とよばれた男 [百田尚樹] 講談社

「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし
Kindle版無し


2位 64 [横山秀夫] 文藝春秋

昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。


3位 楽園のカンヴァス [原田マハ] 新潮社

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。二人の天才画家が生涯抱えた秘密が、いま、明かされる。

2014年 本屋大賞TOP3

1位 村上海賊の娘 [和田竜] 新潮社

和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われるが、成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。


2位 昨夜のカレー、明日のパン [木皿泉] 河出書房新社

悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。

3位 島はぼくらと [辻村深月] 講談社

母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。

2015年 本屋大賞TOP3

1位 鹿の王 [上橋菜穂子] 角川書店

強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?

2位 サラバ! [西加奈子] 小学館

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。
Kindle版無し


3位 ハケンアニメ! [辻村深月] マガジンハウス

伝説の天才アニメ監督王子千晴が、9年ぶりに挑む『運命戦線リデルライト』。プロデューサー有科香屋子が渾身の願いを込めて口説いた作品だ。同じクールには、期待の新人監督・斎藤瞳と人気プロデューサー行城理が組む『サウンドバック 奏の石』もオンエアされる。ネットで話題のアニメーター、舞台探訪で観光の活性化を期待する公務員…。誰かの熱意が、各人の思惑が、次から次へと謎を呼び、新たな事件を起こす!

なにかと話題の本屋大賞ですが、普段、たまにしか本屋に立ち寄らない人にとっては手に取るきっかけになりやすくてありがたいですよね。反面、埋もれてしまう本があるのでどうなのかって声もあるようですが。自分の目だけで面白い本を探すのって難しですよね。

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