茨城では光圀伝のドラマ化を超押していて思った事

先日、諸用で水戸に行ったんですが、光圀伝のドラマ化に署名してって言うのぼりがいっぱい立ってた。

mito

ドラマになればご当地として、人も集まるし街としては重要な町おこし運動なんでしょうね。

水戸黄門のTV放映が終了してあの水戸黄門の水戸ってのが薄れてきたのかな。水戸黄門も話の中で水戸に返ってくるのなんてほんの少しだけど。実際は全国漫遊なんてしてないけど。全国に名を馳せた水戸黄門の存在は大きいですよね。

冲方丁著の光圀伝は売れているし、実際おもしろい本です。冲方さんといえば同じ時代物で映画化もされた「天地明察」とかでも有名ですが、ノベル時代の代表作でハリウッド映画化の噂もある「マルドゥック・スクランブル」なんかも好きです。大河ドラマ化とかされるといいですね。精霊の守り人の次かその次か。

この光圀伝のイラストですが有名なイラストレーターの獅子猿さんのものですが、超強そう。実際強かったみたいですが。このイラストの旗を見て、もうこれ、サムライスピリッツみたいな格闘ゲームとかにしてくれないかな。

剣聖「塚原卜伝」とか天流「斎藤伝鬼房」とか水戸東武館「北辰一刀流」とかもあるし、茨城に剣豪結構いるし茨城だけだとインパクトに欠けるか。

「塚原卜伝」(つかはらぼくでん)といえば「水卜アナ」(みうら)の「卜」と同じ字で、ミトちゃんって呼ばれてるってことは卜伝も「トデン」とかニックネーム付けたらもっと愛着が湧くかもね。

塚原卜伝(つかはらぼくでん)も水卜アナ(みうらアナ)も冲方丁(うぶかたとう)も読めない字使が使われてる人が文章に多すぎて困惑する。でも、一度読めるようになると言いたくなるよね。

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