本屋大賞

本屋大賞

本屋大賞にノミネートされた直木賞・芥川賞の受賞作12選

『蜜蜂と遠雷』『黒牢城』『コンビニ人間』など、本屋大賞の大賞・ノミネート作に含まれる直木賞・芥川賞の受賞作12作を紹介します。両賞の大賞を受賞した作品と、ノミネート作品を区別してまとめました。
本屋大賞

本屋大賞の泣ける小説10冊|「泣いた」と語られる作品を涙の種類で選ぶ

『汝、星のごとく』『52ヘルツのクジラたち』『カフネ』など、読者の感想で「泣いた」と語られている本屋大賞の作品を10冊選び、切なさ・救い・人のあたたかさ・笑いながら、と涙の種類で分けて紹介します。
オーディオブック

斉藤壮馬・梶裕貴・悠木碧などが朗読する小説|声優のオーディオブック22作

『呪術廻戦』狗巻棘役の斉藤壮馬さんが『君のクイズ』を、エレン役の梶裕貴さんが『8番出口』を朗読しています。声優が読んでいるAudible作品22本を、短い順にまとめました。
オーディオブック

本屋大賞の受賞作、Audibleで聴けるのは14作品【2026年9月確認】

本屋大賞の大賞受賞作23作品のうち、Audibleの聴き放題で聴けるのは14作品でした(2026年9月確認)。再生時間とナレーターの一覧、最初の1冊におすすめの短い作品、古い受賞作が無い理由をまとめます。
2021年本屋大賞

2021年本屋大賞:孤独と救いの物語。

2021年本屋大賞は町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『推し、燃ゆ』など、当時の空気を映した作品の多い年です。
2020年本屋大賞

2020年本屋大賞:傷つきながらも光を探す、心に深く響く10冊

2020年本屋大賞は凪良ゆう『流浪の月』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『ライオンのおやつ』『線は、僕を描く』など、静かに心に残る作品の多い年です。
2022年本屋大賞

2022年本屋大賞:世界のグラデーションに気づく10冊。

2022年本屋大賞は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』が大賞。ノミネート10作を順位の順に、ネタバレなしのあらすじで紹介します。直木賞も受けた『黒牢城』なども入った年です。
2023年本屋大賞

2023年本屋大賞:ページをめくる手が止まらない。仕掛けと熱量。

2023年本屋大賞は凪良ゆう『汝、星のごとく』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『爆弾』『方舟』『君のクイズ』とミステリの強い年でした。
2024年本屋大賞

2024年本屋大賞:前を向くエネルギーをくれる10冊。

2024年本屋大賞は宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。初めてノミネートされた児童書も入った年です。
2025年本屋大賞

2025年本屋大賞:心に静かな灯りをともす10冊。

2025年本屋大賞は阿部暁子『カフネ』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『成瀬』の続編や、盗撮で逮捕された恋人を許すかを問う話まで。