青山美智子

2021年本屋大賞

2021年本屋大賞:孤独と救いの物語。

2021年本屋大賞は町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『推し、燃ゆ』など、当時の空気を映した作品の多い年です。
2022年本屋大賞

2022年本屋大賞:世界のグラデーションに気づく10冊。

2022年本屋大賞は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』が大賞。ノミネート10作を順位の順に、ネタバレなしのあらすじで紹介します。直木賞も受けた『黒牢城』なども入った年です。
2023年本屋大賞

2023年本屋大賞:ページをめくる手が止まらない。仕掛けと熱量。

2023年本屋大賞は凪良ゆう『汝、星のごとく』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『爆弾』『方舟』『君のクイズ』とミステリの強い年でした。
2024年本屋大賞

2024年本屋大賞:前を向くエネルギーをくれる10冊。

2024年本屋大賞は宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。初めてノミネートされた児童書も入った年です。
2025年本屋大賞

2025年本屋大賞:心に静かな灯りをともす10冊。

2025年本屋大賞は阿部暁子『カフネ』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『成瀬』の続編や、盗撮で逮捕された恋人を許すかを問う話まで。