スマホで本を読んでいると、目が疲れたり、通知に邪魔されて読書に集中できなかったりしませんか?
そんな読書好きの悩みを一発で解決してくれるのが「電子書籍端末(電子書籍リーダー)」です。
今回は、電子書籍リーダーの絶対的王者である「Kindle」の全機種詳しい分類をはじめ、ライバルの「楽天Kobo」、傷一つなく複数のストアを使える今ガチで注目されている「第3の選択肢」まで、分かりやすくまとめました!
この記事を読めば、あなたにぴったりの相棒が必ず見つかりますよ!
1. 【Amazon経済圏】Kindle(キンドル)目的別・全4グループ徹底比較
AmazonのKindleストアを使うなら、やっぱり専用端末のKindleシリーズが本命です。
現在、Kindleファミリーは「目的別の4つのグループ」に綺麗に分けることができます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!
① 【とにかく安くて軽い】お手軽な入門グループ
- 該当機種: Kindle(通称:無印モデル)
一番シンプルで、お財布にも優しいベーシックなKindleです。

- ここがスゴイ!: なんといっても「めちゃくちゃ軽くて小さい」こと。重さはわずか158g(文庫本とほぼ同じ)なので、通勤電車で片手で持っていても全然腕が疲れません。
- 注意ポイント: 防水機能がついていないので、お風呂で読みたい人はNG。画面サイズも6インチと一番小ぶりです。
② 【お風呂もOK!白黒の完成形】迷ったらこれの王道グループ
- 該当機種: Kindle Paperwhite / Paperwhite シグニチャーエディション
Kindleの中で一番売れている、満足度が最も高い大本命のグループです。画面は無印より一回り大きい7インチ。
- Kindle Paperwhite(通常版): 防水(IPX8)がついているので、お風呂での読書タイムが最高になります。さらに、暗い場所でも目に優しい「色調調節ライト(画面を暖色系にできる機能)」もついています。

- シグニチャーエディション(上位版): 通常版をさらに贅沢にしたモデル。容量が2倍(32GB)になり、スマホのように「ワイヤレス充電」ができたり、周囲の明るさに合わせて画面の光量を自動で変えてくれる機能がつきます。

③ 【待望のカラー革命!】マンガ・図解付きの本が好きなグループ
- 該当機種: Kindle Colorsoft / Colorsoft シグニチャーエディション


Kindleの歴史の中で、ついに登場した「カラー表示ができる」最新のグループです。サイズ感や防水機能はPaperwhiteとほぼ同じ。
- ここがスゴイ!: これまでのKindleはすべて白黒でしたが、ついにカラーになりました。電子ペーパー独特の「目が疲れない」「紙っぽい質感」のまま、色が鮮やかに表現されます。
- 通常版とシグニチャーの違い: こちらもシグニチャー版になると、容量が32GBにアップし、ワイヤレス充電や明るさ自動調整がつきます。
④ 【ペンで書き込める大画面】お勉強・お仕事・ノートグループ
- 該当機種: Kindle Scribe(キンドル スクライブ)シリーズ

Kindleの中でダントツで大きく(10.2インチ)、お値段も別格なプレミアムグループです。
- ここがスゴイ!: 専用のペンが付属していて、「画面に直接文字やメモを書き込める」のが最大の武器。本を読みながら余白に付箋メモを残したり、PDFの資料を読み込んで赤字を入れたり、完全に「デジタルノート」として使えます。画面が大きいので、マンガを見開きで読みたい人にも隠れた人気があります。
2. 【楽天経済圏】楽天Kobo(コボ)ボタン派&ポイント重視ならこれ!
楽天の「Koboストア」をよく使う人、または楽天ポイントをザクザク貯めたい・使いたい人は楽天Kobo一択です!さらに、Kindleにはない「超便利機能」を持つ機種があります。
① カラー&ページめくりボタン付き!【Kobo Libra Colour】

- 7インチのカラー画面に加えて、なんと「物理的なページめくりボタン」がついています。画面をスワイプしなくても、持った手の親指だけでポチポチとページがめくれる快適さは、一度味わうと戻れません!もちろん防水&スタイラスペン(別売)での書き込みにも対応しています。
② コスパ&コンパクト重視!【Kobo Clara BW】

- 6インチサイズで片手にすっぽり収まる、モノクロの軽量モデル。お値段もお手頃ながら、しっかり防水付きなので、通勤電車やベッドの上での読書のお供に最適です。
3. ストアの壁をぶち壊す!「それ以外」のガチでアツい選択肢
「KindleもKoboも良さそうだけど、1つのストアに縛られたくない…」「ebookjapanやDMMブックスで買ったマンガも読みたい!」
そんなワガママを叶えてくれる、第3の選択肢がこちらです!
💡 複数ストアを1台にまとめるなら【BOOX(ブークス)シリーズ】
今、ガジェット好きやヘビー読書家の間で大人気なのが、Androidを搭載した電子ペーパー端末「BOOX(例えば BOOX Go6 や BOOX Go Color 7)」です。
- ここが最強!: スマホと同じように「Google Playストア」からアプリを入れられます。つまり、1台の目に優しい電子ペーパー画面の中に、Kindle、楽天Kobo、ebookjapan、少年ジャンプ+など、あらゆるアプリを同居させることができるんです!
- 注意点: 設定が少しスマホライクで、機械が苦手な人は最初だけ戸惑うかも。価格も少し高めです。
💡 マンガの迫力や雑誌の読みやすさなら【iPad などの液晶タブレット】
電子ペーパーではなく、普通の「液晶タブレット」を選ぶのも立派な正解です。
- ここが最強!: 画面の切り替えスピードが圧倒的に速く、カラーの発色がめちゃくちゃ鮮やか。ファッション雑誌や料理本を大画面で見たり、見開きでマンガを読んだりするなら一番綺麗です。
- 注意点: ブルーライトが出るので長時間の読書は目が疲れやすいことと、端末が少し重いことです。
4. 【かんたん診断】あなたにぴったりの1台はどれ?
最後に、選び方の基準をシンプルにまとめてみました。Cocoonの「見出し」や「まとめボックス」を活用してみてくださいね!
- Amazonをよく使う & コスパと軽さ重視 👉 Kindle(無印)
- Amazonをよく使う & お風呂で活字をじっくり 👉 Kindle Paperwhite
- Amazonをよく使う & マンガや図解を色付きで 👉 Kindle Colorsoft
- 楽天ポイントを貯めてる & ボタンで快適にめくりたい 👉 Kobo Libra Colour
- いろんなストアで本を買い漁っている 👉 BOOXシリーズ
- 雑誌やグラビアを綺麗な大画面で楽しみたい 👉 iPadなどの液晶タブレット
まとめ:お気に入りの1台で快適な読書ライフを!
専用の端末があると、スマホの「ピコン」という通知から離れて、自分の世界にどっぷり浸かることができます。
最初の1冊をダウンロードする瞬間の「あ、もう読める!」という手軽さは、本当に感動的ですよ。ぜひ、あなたのスタイルにぴったりの相棒を見つけてみてくださいね!


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