2026-09

電子書籍

Kindle Scribeは読むだけの人に要らない?書く端末との違い

Kindle Scribe(2026年発売)と読む用のKindle Paperwhiteを公式仕様で並べ、読むだけなら要らない理由と、書く人にとっての分かれ目(文中への書き込み・PDF・ノート)を整理します。防水が無い点も。
オーディオブック

目が疲れる私の読書は、Kindle・Audible・耳の3本立て

目が疲れて本が読めない日があるので、読み方を「Kindleで読む」「Audibleで聴く」「耳を塞がないイヤホンで聴く」の3つに分けました。それぞれをいつ使い、何が変わったかを書きます。
オーディオブック

本屋大賞の受賞作、Audibleで聴けるのは14作品【2026年9月確認】

本屋大賞の大賞受賞作23作品のうち、Audibleの聴き放題で聴けるのは14作品でした(2026年9月確認)。再生時間とナレーターの一覧、最初の1冊におすすめの短い作品、古い受賞作が無い理由をまとめます。
オーディオブック

【体験談】オーディオブック用イヤホンの選び方と3方式比較

オーディオブック用のイヤホンは音楽用とは選び方が違います。本1冊は5〜16時間。骨伝導・イヤーカフ型・リング型の違いと、各社の公式スペックを比較し、散歩しながら聴くための選び方をまとめました。
オーディオブック

【体験談】Audible 880円と1,500円どっちがいい?

Audibleの880円プランと1,500円プランの違いを、両方を実際に使った経験から比較しました。月1冊では足りなかった理由、聴き放題に変えて変わったこと、向いていない人まで正直に書いています。
2021年本屋大賞

2021年本屋大賞:孤独と救いの物語。

2021年本屋大賞は町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『推し、燃ゆ』など、当時の空気を映した作品の多い年です。
2020年本屋大賞

2020年本屋大賞:傷つきながらも光を探す、心に深く響く10冊

2020年本屋大賞は凪良ゆう『流浪の月』が大賞。ノミネート10作を、ネタバレなしのあらすじと順位つきで紹介します。『ライオンのおやつ』『線は、僕を描く』など、静かに心に残る作品の多い年です。
2022年本屋大賞

2022年本屋大賞:世界のグラデーションに気づく10冊。

2022年本屋大賞は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』が大賞。ノミネート10作を順位の順に、ネタバレなしのあらすじで紹介します。直木賞も受けた『黒牢城』なども入った年です。